【感想】鶏のどて煮風鍋(松屋 西新井店)【味噌ダレが濃厚でコク深い】

旅行・グルメ

※当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用して商品・サービスを紹介しております

「松屋の鶏のどて煮風鍋ってどんな味なの?」
「味噌ダレが辛すぎないか気になる」

鶏のどて煮風鍋は、ごろごろのチキンに濃厚な味噌ダレが絡んだボリューミーな鍋。カロリーは1,270kcalで、たんぱく質は64.8g含まれています。

ただ、鶏のどて煮風鍋が気になっていても、米みそと豆みそをブレンドした甘辛い味づけがどのくらいの辛さなのかまでは分かりにくいですよね。

そこで本記事では、実際に松屋(西新井店)で鶏のどて煮風鍋を食べた感想を紹介していきます。寒い日に温まる一品を探している人は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に掲載している内容は、記事執筆時点の情報に基づいています。最新情報は各公式サイトにてご確認ください

基本情報

鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
料理鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
ドリンク
価格(税込)960円
栄養成分・カロリー:1,270kcal
・たんぱく質:64.8g
・脂質:54.5g
・炭水化物:119.8g
・食塩相当量:8.5g
おすすめ度

店舗情報

店名松屋(西新井店)
住所東京都足立区西新井栄町2-3-2 ヤオキビル1F
アクセス西新井駅西口より徒歩2分
公式サイトhttps://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13176972/

※訪問日:2026年2月8日(日)/訪問時間:昼(11:45頃)/待ち時間:0分

感想・おすすめポイント

  • 味噌ダレが濃厚でコク深い
  • ご飯×味噌ダレ×半熟卵の相性が抜群
  • 大盛・特盛も同じ料金で選べる

本料理は、ごろごろのチキンに濃厚な味噌ダレが絡んだボリューミーな鶏のどて煮風鍋。

ごろごろのチキンと温玉、豆腐が入った鶏のどて煮風鍋
ごろごろのチキンと温玉、豆腐が入った鶏のどて煮風鍋

何といっても濃厚でコク深い味噌ダレが魅力で、提供された瞬間からぐつぐつと煮立ち、味噌の香りがふわっと立ち上ります。米みそと豆みそをブレンドした甘辛い味づけで、一口目からしっかりとパンチが感じられます。辛さはピリ辛以上にしっかりとあり、食べ進めるうちに口の中が熱くなる感覚も。とにかく辛いものが苦手な人はやや注意です。

チキンに絡んだ濃厚な味噌ダレ
チキンに絡んだ濃厚な味噌ダレ

またご飯との相性が抜群で、味噌ダレをかけたご飯だけでもおいしいうえに、ほどよく柔らかいチキンともよく合い、箸が止まらなくなりますね。温玉を崩すとコクやまろやかさが加わり、味の変化が楽しめるのも嬉しいポイント。最後まで飽きずに食べ進められます。

スプーンですくったほどよく柔らかいチキン
スプーンですくったほどよく柔らかいチキン
味噌ダレとチキン、豆腐をのせたご飯
味噌ダレとチキン、豆腐をのせたご飯
崩した温玉の黄身が味噌ダレに広がる様子
崩した温玉の黄身が味噌ダレに広がる様子

値段は960円とやや高く、カロリーは1,270kcalもありますが、それだけのボリュームと満腹感があり、がっつりと食べたい日にもぴったりです。

ボリューム感のある鶏のどて煮風鍋の全体
ボリューム感のある鶏のどて煮風鍋の全体

ちなみにご飯は小盛だけでなく大盛・特盛も同じ料金で選べるため、ご飯をしっかり食べたい人やコスパ重視の人にもおすすめですね。

関連動画

まとめ

鶏のどて煮風鍋は、ごろごろのチキンに濃厚な味噌ダレが絡んだボリューミーな一品です。

特に米みそと豆みそをブレンドした甘辛い味づけでご飯との相性が抜群で、温玉を崩すとコクやまろやかさが加わり、最後まで飽きずに食べ進められます。

値段は960円とやや高めですが、ご飯は大盛・特盛も同じ料金で選べるため、がっつりと食べたい日にぴったりの一品といえるでしょう。

今回取り上げた料理「鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)」松屋(西新井店)

鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
店名松屋(西新井店)
住所東京都足立区西新井栄町2-3-2 ヤオキビル1F
アクセス西新井駅西口より徒歩2分
料理鶏のどて煮風鍋(ライス並盛)
ドリンク
価格(税込)960円
おすすめ度
公式サイトhttps://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13176972/