小説

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昼は僧侶、夜にはヒーロー。幕末期の蝦夷地を舞台に描かれる時代小説『黒頭巾旋風録』

直木賞作家・佐々木譲さんの小説『黒頭巾旋風録(くろずきんせんぷうろく)』は、ゴリゴリの時代劇ヒーローもの。初めての時代劇小説だったので不安はあったものの、今は愛読書として手放せない一冊です。 舞台は幕末期の蝦夷地(現・北海道)で、先...
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現役医師作家が厳しい医療現場を舞台に描いた小説『泣くな研修医』【自身の新人時代に】

先日ドラマ放送もされた中山祐次郎さんの小説『泣くな研修医』。新人医師・雨野隆治を主人公に描かれる医療小説で、命の尊さや医療現場の厳しさなどを感じられるストーリーになっています。著者は『医者の本音』なども執筆する現役医師であり、本作はリアリ...
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少年法について考えさせられるベストセラー小説『さまよう刃』【一人娘を凌辱された父親】

少年犯罪を題材にした東野圭吾さんの『さまよう刃』は、150万部以上も売り上げているベストセラー小説。あまりにもリアルすぎて読むのが苦しくなった人もいるほどにシリアスなストーリーです。また日本はもちろん、イ・ジョンホ監督により韓国でも映画化...
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【15選】61人が選んだおすすめ朝井リョウ作品【桐島や何者、世界地図の下書きなど】

朝井リョウさんは『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを果たし、2013年には23歳という若さで直木賞を受賞している人気作家です。朝井リョウさんと聞くと青春小説をイメージしがちですが、その他にも面白エッセイや現代の価値観に鋭く迫った小...
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【16選】50人が選んだおすすめアガサ・クリスティー作品【名作ばかり】

「ミステリーの女王」とも評されるアガサ・クリスティーは、数多くの名作を生み出したイギリス生まれの小説家です。累計発行部数は世界で20億部を超えていて、今も新たなファンを獲得し続けています。ただ、あまりにも名作が多すぎて、どれから読もうかと...
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<浪花少年探偵団シリーズ>読む順番とおすすめ作品【多部未華子主演のドラマ情報も!】

「しのぶセンセシリーズ」ともいわれる東野圭吾さんの浪花少年探偵団シリーズは、大阪出身で丸顔美人ながら口も手も早いという教師・竹内しのぶが登場するのが特徴です。ゲーム好きな田中鉄平などの悪ガキたち、大阪府警捜査一課コンビとともに事件を解決し...
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<スキー場シリーズ>読む順番とおすすめ作品【東野圭吾の雪山・ゲレンデ小説】

後半にかけてスピーディーに展開されていくスキー場シリーズは、スノーボード好きで知られる東野圭吾さんの雪山・ゲレンデ小説です。主に雪山を舞台に繰り広げられる人気シリーズで、第1作目『白銀ジャック』は2014年にドラマ化されたほか、高柳衣良さ...
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<ラプラスの魔女シリーズ>読む順番とおすすめ作品【櫻井翔主演の映画情報も!】

謎の少女・羽原円華が登場する東野圭吾さんのラプラスの魔女シリーズ。これまでの作品とはテイストが違っていて、特殊な能力を持つ人物が登場するのが特徴です。また常識的には考えられない描写が出てきたりして、東野圭吾作品の中では異色ともいえるストー...
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<ガリレオシリーズ>読む順番とおすすめ作品【福山雅治主演の映画・ドラマ情報も!】

日本のみならず、海外からも高い評価を受けている東野圭吾さんのガリレオシリーズ。天才物理学者・湯川学を主人公に、さまざまな難事件を解決していく人気シリーズで、累計発行部数1320万部を突破しています。 また映画・ドラマ化されている作品...
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<まほろ駅前シリーズ>読む順番とおすすめ作品【映画・ドラマ情報も!】

累計発行部数120万部を突破している三浦しをんさんの「まほろ駅前シリーズ」。第1作目『まほろ駅前多田便利軒』は第135回直木賞を受賞していて、2011年には瑛太さん、松田龍平さん主演で映画化もされています。 第2作目もドラマ化、第3...
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<マスカレードシリーズ>読む順番とおすすめ作品【ナイトも映画化決定】

ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズの影に隠れがちな東野圭吾さんの「マスカレードシリーズ」。主にホテル・コルテシア東京を舞台に、刑事とホテルマンという異色のコンビが事件を解決していく人気シリーズです。シリーズ累計発行部数は445万部も突破...
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21歳で芥川賞を受賞した人気作家・宇佐見りんとは?【おすすめ作品も!】

21歳という若さで第164回芥川賞を受賞した現役大学生・宇佐見りんさん。芥川賞受賞作『推し、燃ゆ』は、現時点で累計発行部数47万部を突破しています。本作は第18回本屋大賞にもノミネートされていて、「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」とい...
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<神去シリーズ>読む順番とおすすめ作品【染谷将太主演の映画情報も!】

三浦しをんさんの「神去シリーズ」は、三重県神去村という田舎を舞台にした小説です。シリーズ累計発行部数35万部を突破しているほどに人気で、第1作目『神去なあなあ日常』は染谷将太さん主演で映画化もされていて、第18回富川ファンタスティック国際...
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<泣くな研修医シリーズ>読む順番とおすすめ作品【4月24日よりドラマ放送開始】

厳しい医療現場を舞台に、新米医師の葛藤や成長などを描いた「泣くな研修医シリーズ」。著者は現役外科医でもある中山祐次郎さんで、『医者の本音』や『がん外科医の本音』などの著作があります。現役医師が書いた小説というのもあり、現場の緊迫感などがひ...
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【5選】ヘミングウェイ初心者におすすめ!稀代のハードボイルド作家の「代表作」

とてもシンプルな文体で多大な影響を与えた文豪アーネスト・ヘミングウェイ。作品はアメリカ文学として読み継がれていて、『老人と海』はタイトルだけでも知っているという人が多いのではないでしょうか。ちなみに1952年にはピューリッツァー賞、195...
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【8選】三浦しをん初心者におすすめ!軽妙な文章で魅了する直木賞作家の「代表作」

2000年に『格闘する者に○』でデビューした直木賞作家・三浦しをんさん。2012年には『舟を編む』で本屋大賞も受賞していて、漫画化や映像化されている作品も少なくありません。また小説家としてだけではなく、エッセイストとしても高い人気を誇りま...
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【7選】葛藤や心の闇などに迫ったおすすめ就活小説【何者や手紙屋など】

本格的に就職活動がはじまると、どうしても不安になるところがありますよね。こんな自分でも雇ってくれる企業はあるのか、どこからも内定がもらえなかったらどうしようなど、いろいろと考えれば考えるほどに不安を感じてしまうところも。 そんなとき...