本・書籍 【感想】『昭和の女帝』千本木啓文【フィクサー・辻トシ子をモデルにした政治小説】
本作には、ホステスから政治家の秘書になった女性が、政界の黒幕の「娘」として歴代の首相と渡り合っていく姿が描かれています。教科書には出てこない戦後政治の裏側をのぞける作品ですが、実名と仮名が入り混じる政治小説を楽しめるかは気になりますよね。そこで本記事では、実際に記者・千本木啓文さんの『昭和の女帝』を読んだ感想を紹介していきます。
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