新橋で雰囲気のいいラーメン屋を探している人や、鶏のとりこの白のとりこ味玉がどんな味なのか気になっている人もいるのではないでしょうか。
鶏のとりこは、濃厚でコクがあり、味わい深いスープを堪能できる一杯を出すお店です。2025年12月9日(火)に開店したばかりのお店で、味玉やチャーシュー、メンマなどの具材がのっています。
ただ、鶏のとりこが気になっていても、鶏の凝縮された旨味を感じられるスープの味わいや、具材の充実ぶりまでは分かりにくいですよね。
そこで本記事では、実際に食べた白のとりこ味玉の味わいや店内の雰囲気などを紹介します。新橋で濃厚な鶏のラーメンを探している人は、ぜひ参考にしてください。
基本情報

| 料理 | 白のとりこ味玉 |
| ドリンク | – |
| 価格(税込) | 1,230円 |
| 栄養成分 | – |
| おすすめ度 | – |
店舗情報
| 店名 | 麺屋周郷 鶏のとりこ |
| 住所 | 東京都港区新橋2-11-2 ヒロビル1F |
| アクセス | 新橋駅日比谷口より徒歩3分 |
| 公式サイト | – |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13317014/ |
※訪問日:2026年1月22日(木)/訪問時間:昼(11:05頃)/待ち時間:約0分
感想・おすすめポイント
- おしゃれな雰囲気と盛り付け
- 濃厚でコクがあり、味わい深いスープ
- とろとろの半熟卵とこりこり感のあるチャーシュー
今回は、2025年12月9日(火)に開店した話題のラーメン屋「鶏のとりこ」に初訪問。何といってもおしゃれな雰囲気と盛り付けが魅力で、こじんまりとした外観ながら、店内には明るく落ち着いた雰囲気が漂います。木目調を基調とした内装は清潔感があり、全体的に上品で高級感のある空間。ラーメン店ながら特別感のある雰囲気で、ゆったりとした気分で食事を楽しめます。


盛り付けも非常に丁寧で、ねぎや味玉、チャーシューなどの具材はもちろん、表面に浮かぶ泡も計算されたような美しさ。仕事(グルメレポート)でなくとも、思わず写真を撮りたくなるような見た目に、自然と期待感が高まります。


実際に食べてみて印象的だったのは、濃厚でコクがあり、味わい深いスープ。まろやかな口当たりの中に奥行きのある味を感じられ、鶏の凝縮された旨味と魚介らしい風味をしっかりと堪能できます。濃厚ながらも後味は意外とあっさりとしており、飲み進めるほどに旨みが広がって、気づけば飲み干していました。

麺は細めで食べやすく、スープとの相性も良好。とろとろの半熟卵や、ほど良いこりこり感のあるチャーシューもおいしく、具材まで含めて完成度の高さを感じられます。やや分厚いメンマの食感も良いアクセントとなっており、最後まで高い満足感のまま食べ進められます。今回は卓上の調味料を使いませんでしたが、りんご酢やぶどう山椒オイル、青山椒など、個性的な調味料を用意しているのも印象的でした。




値段は1,230円とラーメンにしてはやや高いですが、店内の雰囲気や盛り付けの美しさ、スープやトッピングの完成度を考えると、十分に満足できる一杯だと感じました。

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まとめ
白のとりこ味玉は、濃厚でコクがあり、味わい深いスープを堪能できる一杯です。
特にまろやかな口当たりの中に奥行きのある味を感じられ、濃厚ながらも後味は意外とあっさりとしているため、気づけば飲み干していました。
値段は1,230円とラーメンにしてはやや高めですが、店内の雰囲気や盛り付けの美しさも含めて、十分に満足できる一杯といえるでしょう。
今回取り上げた料理「白のとりこ味玉」鶏のとりこ

| 店名 | 麺屋周郷 鶏のとりこ |
| 住所 | 東京都港区新橋2-11-2 ヒロビル1F |
| アクセス | 新橋駅日比谷口より徒歩3分 |
| 料理 | 白のとりこ味玉 |
| ドリンク | – |
| 価格(税込) | 1,230円 |
| おすすめ度 | – |
| 公式サイト | – |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13317014/ |
