【感想】豚丼(豚大学 新橋校舎)【こんがり焼かれた豚バラ肉と香ばしい甘辛ダレ】

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新橋で豚丼が食べられるお店を探している人や、豚大学の豚丼がどんな味なのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

豚大学は、絶妙にこんがり焼かれた豚バラ肉と香ばしい甘辛ダレを堪能できる丼ものを出すお店です。今回は中サイズを選びました。小サイズや大サイズ、大学院サイズなどのバリエーションも用意されています。

ただ、豚大学が気になっていても、創業時から継ぎ足して使われている特製の甘辛ダレがどんな味わいなのか、サイズごとのボリューム感までは分かりにくいですよね。

そこで本記事では、実際に食べた豚丼の味わいや店内の雰囲気などを紹介します。新橋で豚丼を探している人は、ぜひ参考にしてください。

※本記事に掲載している内容は、記事執筆時点の情報に基づいています。最新情報は各公式サイトにてご確認ください

基本情報

豚丼(中/M)
豚丼(中/M)
料理豚丼(中/M)
ドリンク
価格(税込)990円
栄養成分
おすすめ度

店舗情報

店名豚大学(新橋校舎)
住所東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F
アクセス新橋駅烏森口より徒歩1分
公式サイトhttps://butadaigaku.jp/
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130245/

※訪問日:2026年2月10日(火)/訪問時間:夜(19:20頃)/待ち時間:0分

感想・おすすめポイント

  • こんがり焼かれた豚バラ肉
  • 甘辛ダレが香ばしく、ご飯との相性も良い
  • メニューが豊富で、小や大サイズなどもある

今回は、久しぶりに豚丼を食べたいときに重宝している「豚大学」を訪問。やはり絶妙にこんがり焼かれた豚バラ肉が魅力で、表面はかりっと香ばしく、中はふっくらジューシー。焼き目から立ち上る甘辛ダレの香りが食欲を刺激し、提供された瞬間から思わず箸が伸びます。

外観と看板
外観と看板
こんがりと焼き目がついた豚バラ肉
こんがりと焼き目がついた豚バラ肉

豚バラ肉は厚めにカットされており、しっかりとした肉感を味わえます。噛むたびに脂の甘みと豚本来の旨みがじゅわっと広がり、ひと口ごとの満足度が非常に高いです。

厚めにカットされた豚バラ肉
厚めにカットされた豚バラ肉
箸で持ち上げた豚バラ肉とその下の白ご飯
箸で持ち上げた豚バラ肉とその下の白ご飯

味の決め手となるのは創業時から継ぎ足して使われている特製の甘辛ダレで、コク深く香ばしい味わいが特徴です。注文後にタレをつけて焼き、さらにもう一度タレを絡めて焼き上げることで、肉の中までしっかりと味が染み込んでいます。そのタレがご飯にもたっぷり染み込み、豚肉と一緒にかき込むと、背徳感のあるおいしさが口いっぱいに広がります

甘辛ダレが照りよく絡んだ豚バラ肉
甘辛ダレが照りよく絡んだ豚バラ肉
卓上に貼られた秘伝の豚丼のタレの案内
卓上に貼られた秘伝の豚丼のタレの案内

ボリュームは中サイズでも十分で、見た目以上に満腹感が得られるため、がっつり食べたい日の食事におすすめです。また中サイズ以外に小サイズや大サイズ、大学院サイズなどのバリエーションも用意されており、その日の空腹具合に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

小・中・大・大学院サイズが並ぶ券売機
小・中・大・大学院サイズが並ぶ券売機

香ばしい豚肉と甘辛ダレ、そして白ご飯の組み合わせがクセになる、シンプルながら完成度が高い豚丼でした。

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まとめ

豚丼は、絶妙にこんがり焼かれた豚バラ肉と香ばしい甘辛ダレを堪能できる丼ものです。

特に創業時から継ぎ足して使われている特製の甘辛ダレがご飯にもたっぷり染み込み、豚肉と一緒にかき込むと背徳感のあるおいしさが口いっぱいに広がります。

ボリュームは中サイズでも十分で、990円という価格も含めて、シンプルながら完成度が高い豚丼といえるでしょう。

今回取り上げた料理「豚丼(中/M)」豚大学(新橋校舎)

豚丼(中/M)
豚丼(中/M)
店名豚大学(新橋校舎)
住所東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F
アクセス新橋駅烏森口より徒歩1分
料理豚丼(中/M)
ドリンク
価格(税込)990円
おすすめ度
公式サイトhttps://butadaigaku.jp/
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130245/