新橋で油そばが食べられるお店を探している人や、東京油組総本店の油そばがどんな味なのか気になっている人もいるのではないでしょうか。
東京油組総本店は、濃厚なタレともっちり太麺を堪能できる一杯を出すお店です。並盛・大盛り・W盛りはすべて同一料金です。
ただ、大盛り(240g)でも重すぎずに食べられるのか、卓上の調味料でどこまで味を変えられるのかが気になるところ。
そこで本記事では、実際に食べた油そば(大盛)の味わいや店内の雰囲気などを紹介します。新橋で油そばを探している人は、ぜひ参考にしてください。
基本情報

| 料理 | 油そば(大盛) |
| ドリンク | – |
| 価格(税込) | 880円 |
| 栄養成分 | – |
| おすすめ度 | ★★☆☆☆(Aランク) |
店舗情報
| 店名 | 東京油組総本店<油そば>(新橋組) |
| 住所 | 東京都港区新橋2-11-2 |
| アクセス | 新橋駅より徒歩3分/内幸町駅より徒歩3分 |
| 公式サイト | https://www.tokyo-aburasoba.com/ |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13186426/ |
訪問情報
| 訪問日 | 2026年1月20日(火) |
| 訪問時間 | 昼(11:40頃) |
| 待ち時間 | 0分 |
感想・おすすめポイント
- 濃厚なタレと絡み合うもっちり太麺
- お酢やラー油に加え刻み玉ねぎが入れ放題
- 並盛・大盛・W盛が同一料金で選べる
本店は、スープの代わりにタレを麺に絡めて食べる、油そばの専門店です。カロリーはラーメンのほぼ3分の2とうたわれています。老舗製麺所発祥の自家製麺に、コクのある特製のタレを合わせているのが特徴です。
今回注文した油そばは、特に濃厚なタレともっちり太麺が魅力で、見た目はシンプルながらしっかりとした味の濃さを感じられます。

太めでコシのある麺は濃いめのタレとよく絡み、油そばらしいこってり感も堪能できます。全体的に濃厚ながら重すぎないため、大盛り(240g)でも無理なく食べ切れました。

お酢やラー油に加え、刻み玉ねぎも入れ放題で、いろいろとカスタマイズできるのも楽しいポイントです。細かく刻まれた玉ねぎは麺によく絡み、シャキシャキ感がこってりとしたタレにさっぱり感を加えます。


店内の説明書きによると、熱いうちにお酢とラー油を回し入れ、すぐによく混ぜるのがおすすめの食べ方です。タレは少ししょっぱめですが、お酢とラー油を加えると味が締まります。

並盛(160g)・大盛り(240g)・W盛り(300g)はすべて同一料金で、その日の空腹具合に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。チャーシューやねぎゴマ、半熟たまご、メンマなどもトッピングできます。


店内はやや狭く、8席ほどのカウンター席のみで、お店を出る頃には少し列ができていました。客層は男性が多かったものの、女性客も見かけました。
濃厚な油そばが食べたくなったときに、また訪れたくなる一軒です。
関連動画
関連記事
- 【感想】まぜそば@はやし田 新橋店【上品な味わい&卵黄を絡めると濃厚になる】
- 【感想】背脂煮干(味玉)@和市【煮干しの旨みと背脂のコクのバランスが魅力】
- 【感想】濃厚鶏白湯そば@麺屋武一【ちょうどいいこってり感】
まとめ
油そばは、濃厚なタレともっちり太麺を堪能できる一杯です。
特に麺は太めでコシがあり、濃いめのタレとよく絡み合うため、油そばらしいこってり感を味わえます。
お酢やラー油、刻み玉ねぎでカスタマイズもでき、880円で並盛からW盛りまで選べる点も含めて、濃厚な油そばが食べたくなったときにまた訪れたい一軒でした。
今回取り上げた料理「油そば(大盛)」東京油組総本店<油そば>(新橋組)

| 店名 | 東京油組総本店<油そば>(新橋組) |
| 住所 | 東京都港区新橋2-11-2 |
| アクセス | 新橋駅より徒歩3分/内幸町駅より徒歩3分 |
| 料理 | 油そば(大盛) |
| ドリンク | – |
| 価格(税込) | 880円 |
| おすすめ度 | ★★☆☆☆(Aランク) |
| 公式サイト | https://www.tokyo-aburasoba.com/ |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13186426/ |

