【粘着ラバー】壁に穴を開けられないけど、トイレだけは趣味全開の空間にしたい

ショートエッセイ
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 賃貸物件に住んでいる私。どこの物件も基本的に壁に穴を開けてはいけないことになっていると思います。私が借りている部屋も、そう決まっています。

 ポスターを貼りたいけれど、押しピンは挿せない。両面テープでは落ちてしまう。かといってあまりに強力なテープを使うと、外す際に綺麗に剥がれず、跡が残ってしまいますよね。

 でも、トイレだけは自分の好きなものいっぱいの空間にしたい。好きなポスターや貰った絵などを貼りたい―――なんとかいい方法がないものかと、インターネットの中を探し回りました。

 そして、ついにぴったりの商品を見つけたのです! 粘着ラバー「ブル・タック」。Amazonで330円程度で購入できます。

 まるでチューイングガムのようなシート状のゴムが4本入っており、手でちぎって丸めたり伸ばしたり、自由自在に形を変えられます。薄く伸ばして、貼りたいものの裏にくっつけ、壁に押しつけるようにすると、不思議なことにちゃんと貼れるのです。

 ブル・タック自体はねり消しのようなもので、手にベタベタついたりすることはありません

 まずはポスターを貼ってみました。四隅にブル・タックをつけると、跡がつくこともなく綺麗に貼ることができましたね。色紙のような分厚いものも問題なく貼れます。特撮物のくじ引きで手に入れた、ビニール入りのタオルも飾ることができました

 どんどんトイレが私の好きなものでいっぱいになりましたね。そこに好きなフィギュアも並べて。

 部屋自体はすっきりとして無駄のない綺麗な印象ですが、トイレに入った途端、そこは私の趣味全開の空間に! そのメリハリがとても気に入っていますね。

 賃貸に住んでいる私には必須ですが、持ち家に住んでいる場合でも、穴をあけずにポスターなどを貼れるのであれば、絶対にその方がいいと思います。

 数ヵ月に1回程度貼ったものが剥がれてくることもありますが、また練り直してつけることで永久的に使えると言ってもいいでしょう。

 最近100均などでも似たような商品が売られていますが、実際に使ってみて、ブル・タックのクオリティの高さには驚かされましたね。

この記事を書いた人
ユウ

兵庫県在住(女性)。ゲームが大好き。恋愛体質。辛いものとお酒が好き。音楽と映画も好きです!ライティングの楽しさに目覚めました。自分の好きなことを発信していきたいと思います。

ショートエッセイ
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