【Kindle】ハイライトのおすすめ色分けルール【赤やオレンジ、黄、青の使い方】

連載・コラム
<スポンサーリンク>

Kindleのハイライトには赤やオレンジ、黄、青の4色がありますが、後で読み返しやすくするためにも色分けが大切になってきます。

さまざまな色分けを試してきましたが、ようやく今のルールに落ち着いてきましたね。

<スポンサーリンク>

「ハイライト」とは?

Kindleの「ハイライト」というのは、自分の気になった箇所などにマーカーのようにチェックすることができる機能です。紙書籍でいうと、線を引いたり、付箋を貼ったりするのと置き換えられるか、と。

ハイライトには赤やオレンジ、黄、青の4色があり、さまざまな使い分けが可能になっています。

ハイライトを使うことにより、後で読み返しやすくなったり、頭の中を整理できたり、記憶に残りやすくなったりするといわれています。

また、ペンやマーカーなどで線を引くよりも、手軽に引いたり、消したりすることができるのも嬉しいポイントです。

Kindle

Kindle

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

【ハイライト】ルール・注意点

Kindleのハイライト機能の色分けルールを紹介していきます。

【赤】最重要

赤色は、最も重要と感じる考え方や価値観に引いています。ただ、本の著者が最も主張している(したいであろう)部分に引いているわけではありません。

あくまで自分にとって重要だと感じた部分に引いていますね。レベルでいうと、「その考えはなかった!」と驚くほどの箇所です。目から鱗が落ちるという感覚!

小説やエッセイの場合は「この表現は凄すぎる!」という箇所に引いていて、やはり驚くほどのレベルにある部分に赤色を使っています。

1冊を通して、赤色を使うケースは比較的少なく、多くとも3~5回ほどですね。ただ、赤色を使う回数が減ると、自分が成長してきているのだなあとも感じます。

【オレンジ】重要

オレンジ色は最も自由度の高いマーカーで、赤色(最重要)ほどではないけど、少しでも気になった箇所に引いています。

1冊を通して、赤色は一回も使わないこともありますが、一回もオレンジ色を使わないということはほとんどないですね。

特に驚くほどのレベルではないけど、本の筆者が強く主張していたりすれば、どんどんとためらわずに引いていきます。主張や結論以外にも、根拠として書かれた具体例に引くこともあります

【黄】初めて知った言葉やサービス

黄色は、本を通して初めて知った言葉やサービスに引いています。本を読んでいると、どういう意味?」という言葉に出会うことがありますよね。

その場ですぐに意味を調べますが、それと同時に黄色のマーカーも引いておきます。というのも、その場では理解しても後で意味を忘れてしまうことが多いからです。

後で読み返したりする際に、黄色の箇所もチェックして意味を覚えているかを確認するためにも引いています。ちょっとしたテストのようですが、語彙力を上げたい人にはおすすめです。ちなみに、記憶の定着率を上げたければ、エビングハウスの忘却曲線を意識してみるのもおすすめ!

また、黄色のマーカーは本(特に、ビジネス書)を通して初めて知ったサービスにも引いています。サービスに関しては、その場でさっと調べることもあれば、読了後にがっつりと調べることもあります。

https://www.unou-jp.com/brain-3/

【青】数値で表されたデータ

青色は、調査やアンケートなどで示された、数値で表されているデータに引いています。

もちろん本で紹介されているすべてのデータに引くわけではなく、意外に感じたデータのみをチェックしています。

小説やエッセイで使うことはほとんどないですが、ビジネス書を読んでいると、自分の想像とは違う意外なデータに出会うことは珍しくありません。

むかしはデータをチェックしていなかったのですが、ブログなどで本を紹介していると、数値的なデータが欲しいときが頻繁にありました。

また、統計などのデータは軽く覚えておくと、意外と仕事などで役に立つ場面が多いですね。ちょっとした会話などにも使えたりして、黄色と同様、なるべく目にする頻度を多くするのがおすすめです。

注意点

ここまでハイライトの色分けルールについて紹介しましたが、人によってはざっくりとしているように感じたかもしれません。

ただ、色分けのルールを決める際は「あまり細かく決めすぎないこと」をおすすめします。

僕が失敗したことでもあるのですが、あまりにも細かく分けすぎると、「うん?これは何色に当たる?」と迷ってしまうことがあります

その結果、読書時間がロスしたり、集中力が切れたりするのはもちろんのこと、マーカーの色分けがあやふやになってしまう可能性も高いです。少しざっくりとしているぐらいがちょうどいいでしょう。

※商品画像はAmazonから引用しています。クリックすると、Amazon商品ページに移ります。

まとめ

ハイライトをはじめ、メモや検索などの機能も兼ね備えているKindle。数年ほど前から、僕はほぼ完全に電子書籍派になっています。電子書籍で読みはじめてから、さまざまな色分けを試してみて、ようやく今のルールに落ち着いてきましたね。

この記事を書いた人
エラシコ

WEBライター。1994年神奈川県生まれ。趣味:読書/サッカー/映画鑑賞。好きな作家:東野圭吾/アガサ・クリスティー/ヘミングウェイ。好きな芸人:千鳥/オードリー/ダウンタウン。現地でクラシコを見るのが夢。

連載・コラム
\この記事をシェアする/
<スポンサーリンク>

※商品画像は楽天、またはAmazonより引用しています。クリックすると、各販売商品ページに移ります。※価格は記事公開時点での表記となります。セール等により異なる場合がございますので、詳細は各公式サイトにてご確認ください。※豆知識やプチ情報等は編集部にて加筆している場合があり、担当ライターの意見や興味等とは一切関係ございません。

Monotone Cafe(モノトーンカフェ/モノカフェ)