【15選】今日からできる食費を節約する方法【自炊や作り置き、かさ増し食材など】

コラム
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食費は比較的節約しやすいのが嬉しいポイントで、月5,000~10,000円程度(年60,000~120,000円程度)であれば、そこまでストレスを感じずに節約できます。

特に1人当たりの食費が月35,000円を超えている方は節約を意識することで、月10,000円程度なら簡単に抑えられるので要チェックです!

また食費が10,000円程度で浮けば、貯金ができたり、自己投資にお金を当てたりできるのでおすすめですね。そこで本記事では、今日からできる食費を節約する方法を紹介していきます。

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今日からできる食費を節約する方法

今日からできる食費を節約する方法を紹介していきます。

【前提】食費を把握する

まずは1か月当たりの食費を把握するのが大前提で、そもそも食費を把握していないと使い過ぎているのかも分かりません。

食費を把握する方法としては家計簿をつけるのが王道で、最近はレシートを読み取る機能やクレジットカードとの連携機能なども付いた家計簿アプリもあります。

代表的な家計簿アプリには「マネーフォワードME」「Zaim」などがあり、特に家計簿をつけるのが面倒くさい方におすすめです。ちなみにどちらとも無料で利用できます。

作り置きをする

休日や早めに帰宅できた日などに作り置きをするのは定番の節約方法で、特に毎日の自炊が難しい方におすすめできます!

あらかじめ作り置きをしておくことで、外食(ランチ代)を控えられたり、食材を余らせにくかったりするのが大きなメリットです。

過去に自炊に挑戦したことがあるけど続かなかった方も作り置きであれば、自炊(料理)の回数が減るので続けやすいといえるでしょう。人にもよりますが、月1,000~5,000円程度の節約が可能です。

水筒を利用する

普段からペットボトル(500ml)を購入している方は、自分の水筒を持ち歩くようにするのもおすすめです。

ペットボトル(500ml)は1本150円程度と安いですが、毎日購入した場合は1か月単位で換算すると月4,500円程度、1年間では年54,750円程度の出費となります。

その一方で水筒を持ち歩けば、月500~2,000円程度に抑えられるのが大きな魅力で、年間では30,000円程度の節約につながます。

まとめ買いをする

食費を抑えるためにまとめ買いをするのも定番の節約方法で、買い物の頻度を減らせるのが大きな魅力です。まとめ買いをすれば、買い物は週1~2回程度に抑えられます。

買い物の回数が多いと必要のない食べ物まで買ってしまうリスクも上がるため、特に誘惑に弱い方や無駄買いをしてしまう方におすすめできる方法といえます。

また食材が安いセールやキャンペーン時にまとめて購入するのがベストで、その後は小分けにして冷凍保存するのが王道スタイルです。

買い物リストを作る

家を出る前に買い物リストを作ってからスーパーに行くのも定番方法で、本当に必要な食材が分かりやすくなります。

特に無駄買いが多い方やスーパーでの滞在時間が長い方におすすめで、さくっと必要な食材だけを購入することが可能となります。

わざわざ紙に書くのが面倒くさい方はタスク管理アプリやサービスを利用するのがおすすめで、ただチェックを入れたり外したりするだけなのでいちから作成する手間を省けます。

コンビニで買わない

普段からコンビニエンスストアで購入する習慣がある方は、コンビニに寄らないと意識してみるのもおすすめです!

コンビニは1回当たり300~1,000円程度しか使わないので安く感じますが、毎日利用した場合は月9,000~30,000円程度(年109,500~365,000円程度)の出費となります。

またスーパーやドラッグストアと比べ、コンビニの商品は比較的やや高い傾向にあるため、できるだけコンビニでは買わないほうがいいといえます。

毎月の予算を設定する

あらかじめ毎月食費にかける予算を設定しておくのも定番方法で、あといくら使えるのかが分かりやすくなります。

漠然と買っていると月末まで使いすぎていることに気づかない場合もあるため、過去の食費データをもとに無理のない範囲で予算を設定するといいでしょう。

また無駄買いやついで買いを抑えられるほか、逆に予算内の範囲では少し贅沢してもいいというゆとりも生まれるため、たまには贅沢をしたいといった方にもおすすめできますね。

かさ増し食材を活用する

普段の料理にかさ増し食材を活用するのも食費を抑えるためのコツで、とても安いのに満足感の高い料理となります。

特に食べる量が多い方や子どものいる家庭にはぴったりで、あまり食費をかけずにボリューミーな料理を味わえます

代表的なかさ増し食材には豆腐やもやし、キャベツなどがあり、主に炒め物やチャーハン、ハンバーグといった料理に活用できます

代表的なかさ増し食材

豆腐/豆苗/白菜/春雨/水菜/厚揚げ/おから/玉ねぎ/ちくわ/もやし/キノコ類/キャベツ/しらたき/はんぺん/麩(ふ)/こんにゃく/ジャガイモ/切り干し大根など

キャッシュレスで支払う

スーパーで購入する際はキャッシュレスで支払うのもおすすめで、約0.5~2%のポイントを貯めることが可能です!

キャッシュレスにはQRコード決済やクレジットカードなどがあり、ただ支払いを変えるだけでも月300~500円程度(年3,600~6,000円程度)のポイントを貯められます。

クレカやスーパーによっては2%以上還元されるケースもあるほか、キャッシュレスでは決済履歴が残るので支出を把握しやすいのも嬉しいメリットです。

できるだけ安いスーパーで買う

できるだけ安いスーパーで購入するのは意外と見落としがちな節約方法で、ただスーパーを変えただけなのに安く手に入れられるケースも多いです。

できるだけ安いスーパーで買うためにもA店は野菜が安い、B店は肉や魚が安い、C店は冷凍食品が安いなど、各スーパーの特徴を抑えることが大切となります。

まずは自宅や職場近辺にあるスーパーをピックアップし、その中から食材や食品別に値段をチェックすると、自分の通える範囲で安いスーパーが分かるようになります。

自炊する(外食や宅配を控える)

しっかりと自炊するのも食費を抑えるうえでは避けられないポイントで、人によっては月5,000~10,000円程度も節約することが可能です!

外食や宅配では簡単においしい料理を食べられる一方で、1回2,000円以上かかるケースも少なくありません。また1回500~600円程度で済むチェーン店でも、自炊と比べると割高になりやすいです。

ただし自炊は続かないというケースがかなり多いため、できるだけ継続しやすい環境を意識するのがおすすめで、最初から毎日のように料理するのはハードルが高いので注意が必要です。

できるだけ自炊を続ける方法

  • 休日にまとめて作り置きをする
  • 電子レンジだけで済むように保存する
  • たまには外で食べる(=ストレス発散)
  • レパートリーを増やす(=味に飽きない工夫)
  • いつでもすぐに食べられるように保存・小分けするなど

ネットスーパーもうまく活用する

食費を抑えるためにネットスーパーをうまく活用するのもおすすめで、特に米や水などの重い荷物をまとめ買いしやすいのが魅力です。

なかなかまとめ買いができないといった食料品(飲料品)はネットスーパーを活用することで、買い物の頻度を減らすことが可能です。

またリアルな店舗と比べ、全体的には少し高い傾向にありますが、時期や商品によっては店よりも安いです。ちなみに送料は1回300円程度となっています。

できるだけ冷蔵庫の中身を把握する

できるだけ冷蔵庫の中身を把握しておくのも食費を節約するコツで、無駄な重複買いを減らせるのが嬉しいメリットです。

重複買いは余分にお金を使ってしまうだけではなく、余分に買ってしまった食材が賞味期限切れとなるリスクもあります

そのため少なくとも買い物に出かける前は冷蔵庫の中身を把握しておくのがおすすめで、また普段から冷蔵庫の中身を把握しやすいように工夫しておくといいでしょう。

セール・キャンペーン情報をチェックする

食費を抑えるためにセールやキャンペーン情報をチェックするのもおすすめで、ただ今日ではなく明日買うだけでも約5~50%引きで購入できるケースもあります。

家事や仕事に忙しい方も各スーパーで定期的に行われているセールやキャンペーン情報は要チェックで、時間に余裕のある方は特売やタイムセール情報なども併せて確認するといいでしょう。

ただしセールで安いからという理由で購入するのは逆に無駄な出費となる可能性が高いため、あくまで必要な食料品がセールで安いから買うといった意識を持つのが大切です。

【要注意】食事量を減らす

そもそも食べる(飲む)量を減らすのも食費を抑える方法の一つで、人によっては月3,000~5,000円程度(年36,000~60,000円程度)も抑えられます。

ダイエットを考えている方はもちろん、間食の多い方やお酒やジュースを飲む方などにもおすすめできます。また、ちゃんと継続するためにも少ない食事量で満足する方法を学ぶのもおすすめです。

ただし節約のために食事量を減らすのは健康を害するリスクもあるため、日頃から食べすぎている(飲みすぎている)方に向いた方法といえます。

少ない食事量で満足する方法

  • よく噛む
  • 小さいお皿を使う
  • ゆっくりと食事する
  • 最初に食物繊維を摂る
  • 高たんぱく質な食材を食べるなど

まとめ

比較的節約しやすい食費では月5,000~10,000円程度(年60,000~120,000円程度)であれば、そこまでストレスを感じずに抑えることが可能です。

食費が月10,000円も浮くと貯金ができたり、自己投資にお金をかけられたりするので、特に1人当たりの食費が月35,000円を超えている方は見直してみるといいでしょう。

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