【1選】ロビイストが登場するおすすめ映画【政治を裏で動かすロビー活動】

映画・ドラマ
<スポンサーリンク>

ロビイストとは政策に特定の影響を与えることを目的に、政党や議員、官僚などに働きかける政治活動を行う方で、政治的な決定に重要な影響を与えるともいわれています。

またその活動は「ロビイング」「ロビー活動」と呼ばれており、映画ではあまり知られていないロビイストの活動を見られるほか、作品によってはハラハラドキドキ感も楽しめるのでおすすめです。

そこで本記事では実際に見た映画の中から、ロビイストが登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

<スポンサーリンク>

ロビイストが登場するおすすめ映画

実際に見た映画の中から、ロビイストが登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『女神の見えざる手』

おすすめポイント

  • 痛快感を味わえる
  • あらゆる手を尽くす駆け引き
  • ロビー活動に詳しくなくとも楽しめる

概要・あらすじ・注目ポイント

本作は銃規制に関するロビー活動を見られるサスペンス映画で、主人公は大手ロビー会社に勤める敏腕ロビイストエリザベス・スローン。

ある日エリザベスの元に銃規制強化法案を潰すために、銃保有に賛成する女性を増やしてほしいという依頼が届きます。ちなみに大きな影響力を持つ銃ロビー団体からの案件です。

ただ、銃規制を支持するエリザベスは冷たく一蹴するほか、逆に銃規制に賛成するロビー会社からの誘いを受け、数人の部下とともに会社を移ることになりました。

そこから銃規制の賛成派と反対派による駆け引きがはじまり、先手を打ったり、あらゆる手を尽くしたりする様子を見られます

本作は政治やロビー活動に詳しくなくとも楽しめるのも魅力で、視聴者からは「痛快!」「ヒロインがかっこいい」「社会派ミステリとして面白い」などの声も上がっていますね。

基本情報

監督ジョン・マッデン
キャストジェシカ・チャステイン/マーク・ストロング/サム・ウォーターストン
上映時間2時間12分(2016)
ジャンルサスペンス
受賞・候補歴

まとめ

政策に特定の影響を与えることを目的に、政党や議員、官僚などに働きかける政治活動を行うロビイスト。

映画を見るとどんな活動をしているかを知られるほか、作品によっては痛快感やハラハラドキドキ感なども味わえます。

映画・ドラマ
\この記事をシェアする/
<スポンサーリンク>

※商品画像は楽天またはAmazonより引用しています。クリックすると、各販売商品ページに移ります。※価格は記事公開時点での表記となります。セール等により異なる場合がございますので、詳細は各公式サイトにてご確認ください。※U-NEXTに関するページの情報は記事公開時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Monotone Cafe(モノトーンカフェ/モノカフェ)