【1選】冤罪を題材にしたおすすめ映画【痴漢を疑われた男性】

映画・ドラマ
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冤罪と聞くと自分とは関係のない出来事のようにも感じますが、映画を見ると他人事とは思えないリアリティーとともに考えさせられます

実際に何十年も獄中で過ごした後に釈放を認められたケースもあり、自分が痴漢や殺人などの犯人に疑われた場合を考えるきっかけともなるのでおすすめです。

そこで本記事では実際に見た映画の中から、冤罪を題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

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冤罪を題材にしたおすすめ映画

実際に見た映画の中から、冤罪を題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『それでもボクはやってない』

おすすめポイント

  • 痴漢を疑われた男性
  • 真実が重視されない絶望感
  • 他人事とは思えないリアリティー

概要・あらすじ・注目ポイント

本作は電車内での痴漢を疑われた男性が登場する映画で、ある日フリーター・金子徹平は就職面接へと向かうために電車に乗り込みました。通勤ラッシュ時の満員電車です。

ホームへと降り立った後、女子中学生から痴漢行為を問いただされたのをきっかけに、あっという間に駅員室へと連行されてしまいます。

また罪を認めて示談で済ませる妥協案を断ると、まもなくやってきた警察官に連行・逮捕されてしまいます。そこから周りの協力も得ながら無罪を証明していくといったストーリーです。

本作では他人事とは思えないリアリティーに加え、真実が重視されない虚しさや実際にはしていないことを証明する難しさなども感じられます

また捜査や裁判などのあり方を問う声をはじめ、もし同じ立場にだったら心が折れていたかもという声も上がっており、エンタメ映画よりも社会派映画を見たい方におすすめできます。

基本情報

監督周防正行
キャスト加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史
上映時間2時間23分(2007)
ジャンルヒューマンドラマ
受賞・候補歴第31回日本アカデミー賞(優秀作品賞/優秀監督賞)

まとめ

自分とは関係のなさそうな冤罪を題材にした映画を見ると、身近な出来事として考えさせられるきっかけともなるのでおすすめです。

また社会派映画が好きな方にもおすすめで、捜査や裁判などのあり方に疑問を感じられるところもあるでしょう。

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