【1選】サッカーを題材にしたおすすめ映画【最高にくだらない名作】

映画・ドラマ
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サッカーは各国の代表選手が躍動するワールドカップをはじめ、クラブチームが競い合うJリーグやラ・リーガ、プレミアリーグなどから、多くのサッカーファンを魅了し続けている人気スポーツです。

またサッカーを題材にした映画も少なくなく、監督や選手、ファン、レフェリーなどに焦点を当てた作品に加え、とことんコメディテイストにこだわった名作もあるのでおすすめですね。

そこで本記事では実際に見た映画の中から、サッカーを題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

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サッカーを題材にしたおすすめ映画

実際に見た映画の中から、サッカーを題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『少林サッカー』

おすすめポイント

  • サッカー×少林寺拳法
  • 最高にくだらない名作!
  • 想像を超えるぶっ飛び演出

概要・あらすじ・注目ポイント

本作はサッカーと少林寺拳法を組み合わせたアクションコメディ映画で、主人公は「黄金の右足」とも呼ばれていましたが、ある八百長に加担したことにより引退に追い込まれた元サッカー選手・ファン。

引退から20年ほど経った頃、ファンは八百長を持ちかけてきたハンが監督を務めるチームの雑用係に成り下がっていました。またハンから、あの八百長試合の真相も明かされます。

それを聞いたファンは自暴自棄気味に街をうろついていたところ、少林拳の達人・シンという青年と出会います。そこから少林拳の普及を夢見るシンとともに、サッカーチームを結成することにしました。

本作にはシリアスさもリアリティーもありませんが、大人でも笑える想像を超えたぶっ飛び演出をはじめ、もはやサッカーではないのでサッカーに詳しくなくとも楽しめるのもおすすめポイントです!

視聴者からは「最高にくだらない名作」「これを見ると悩んでるのがバカバカしくなる」などの声も上がっていますね。ちなみにキャッチコピーは「君はまだ、究極のサッカーを知らない」です。

基本情報

監督チャウ・シンチー
キャストチャウ・シンチー/ン・マンタ/パトリック・ツェー/ヴィッキー・チャオ
上映時間1時間43分(2001)
ジャンルコメディ/アクション
受賞・候補歴

まとめ

サッカーにはJリーグやプレミアリーグ、ワールドカップなどがあり、世界中に熱狂的なファンもいる人気スポーツです。

サッカーを題材にした映画には監督や選手などに焦点を当てた作品に加え、とことんコメディテイストにこだわった名作もあり、サッカーに詳しくなくとも笑えるところがあるでしょう。