【2選】障がい者差別を題材にしたおすすめ映画【実話をもとにした作品も】

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自分としては配慮したつもりなのに差別的な行為とも捉えられかねない障がい者差別

最近は障がい者の方とのやりとりにおいて問題となるケースも少なくないほか、障がい者の方をターゲットとした悲しい事件までも起こっています。

一部の方からは「障がい者は不幸」「生産性のない障がい者は不要」などといった声も上がっており、障がい者への差別や偏見に苦しんでいる方も少なくありません

そこで本記事では実際に見た映画の中から、障がい者差別を題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

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障がい者差別を題材にしたおすすめ映画

実際に見た映画の中から、障がい者差別を題材にしたおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『最強のふたり』

監督エリック・トレダノ
キャストフランソワ・クリュゼ/オマール・シー/アンヌ・ル・ニ
上映時間1時間52分(2011)
ジャンルコメディ/ヒューマンドラマ
受賞・候補歴第36回日本アカデミー賞(最優秀外国作品賞)

障がい者と黒人青年の強い絆を感じられる

本作は障がい者と黒人青年の関係を描いたヒューマンドラマ映画で、首から下を動かせない大富豪・フィリップが登場します。

彼は住み込みの介護人を雇うために仕事を募集したところ、そこにやってきたのがスラム街出身の黒人青年・ドリスです。

2人は徐々に親しくなっていきますが、その過程において障がい者差別について考えさせられるのが特徴で、ドリスのブラックジョークには驚かされながらも強い絆を感じられますね。

また本作は笑えるシーンも多くあるほか、実話をもとに描かれているのもおすすめポイントです!

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『ワンダー 君は太陽』

監督スティーヴン・チョボスキー
キャストジュリア・ロバーツ/オーウェン・ウィルソン/ジェイコブ・トレンブレイ
上映時間1時間53分(2017)
ジャンルヒューマンドラマ
受賞・候補歴

普通ではない顔で生まれた少年

本作では病気や手術により顔が変形した少年・オギーが登場し、それによる孤独やいじめなどに悩む姿が描かれています

学校へと通うことになったのをきっかけに、オギーはクラスメートからいじめられることに。また仲良かった友人から悪口を言われ、だんだんとふさぎ込んでしまいます。

そこから家族の愛情や勇気に支えられながら困難を乗り越えていくといったストーリーで、障がい者の子どもを持つ親の立場を想像するきっかけにも。

本作には「ご都合主義」「現実味がない」という声もありますが、ハッピーエンドや前向きなストーリーが好きな方にはおすすめできますね。

まとめ

たとえ悪意を持っていなくても差別的な行為と捉えられかねない障がい者差別。

また障がい者への差別や偏見に苦しんでいる方も少なくなく、映画を見ると障がい者の方の苦悩を想像するきっかけにもなるので、ぜひチェックしてみてください。