【3選】ギャング・マフィアが登場するおすすめ映画【韓国やメキシコなどを舞台に】

映画・ドラマ
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警察との抗争や仲間内での裏切りなどが描かれているギャング・マフィア映画。裏社会で生きる方たちの生き様や人間模様を感じられるほか、スリリングなアクションシーンやドキッとするような迫力シーンなども見られます

ギャング・マフィア映画を見ると非日常的な気分を味わえ、日頃のストレスを忘れさせてくれるところも!そこで本記事では実際に見た映画の中から、ギャングやマフィアたちが登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

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ギャングやマフィアが登場するおすすめ映画

実際に見た映画の中から、ギャングやマフィアが登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『新しき世界』

監督パク・フンジョン
キャストイ・ジョンジェ/チェ・ミンシク/ファン・ジョンミン
上映時間2時間15分(2014)
ジャンルスリラー/アクション/サスペンス/犯罪・クライム
受賞・候補歴第50回大鐘賞(フォーカス・アジア部門/最優秀作品賞)

冒頭から圧倒される静かな迫力感

韓国の犯罪組織・ゴールドムーンに潜入する警察官イ・ジャソンの葛藤や苦悩などを描いた本作。ある日ゴールドムーンの会長が交通事故で急死したのをきっかけに、会長の右腕だったイ・ジュングと実質No.2であるチョン・チョンとの間に後継者争いが勃発します。

警察は組織壊滅の好機として捉えて「新世界プロジェクト」と名付けた作戦を実行する一方で、ジャソンは長年に及ぶ潜入捜査により警察と犯罪組織との間で気持ちが揺れ動いていました。後半には激しい暴力的なシーンもありますが、男同士の絆や友情などを感じられるストーリーとなっています

『インファナル・アフェア』

監督アンドリュー・ラウ
キャストアンディ・ラウ/トニー・レオン/アンソニー・ウォン
上映時間1時間40分(2004)
ジャンルスリラー/アクション/サスペンス/犯罪・クライム
受賞・候補歴第40回金馬奨(最優秀作品賞)

日本やアメリカでもリメイクされた香港映画

本作ではマフィアに潜入する警察官・ヤンと警察に潜入するマフィア・ラウという、対照的な2人の苦悩や生き様などが描かれています。お互いに優秀な頭脳から組織内で頭角を現していきますが、ある麻薬取引をきっかけに警察側も、マフィア側もスパイを送り込まれていることに気づきました。

その後はお互いに潜り込んでいるスパイを探し出していくといった物語で、特に後半にかけてハラハラドキドキとするような展開を楽しめますね。またギャング・マフィア映画でありながら暴力的なシーンが少ないのも魅力で、視聴者からは「切ない」「格好いい」「色褪せない名作」などの声も!

『ボーダーライン』

監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストエミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン
上映時間2時間1分(2015)
ジャンルスリラー/アクション/サスペンス/犯罪・クライム
受賞・候補歴

本当の計画や目的は何なのか

本作はメキシコの麻薬カルテルとの争いを題材にしたアクションサスペンス映画で、FBI捜査官ケイト・メイサーが誘拐事件の捜査をしているシーンからはじまります。その後に誘拐事件の主犯とされる人物を捜査するため、国防総省のマット・グレイヴァーが率いるチームに加わりました。

また所属不明のコロンビア人アレハンドロ・ギリックとも出会い、一緒に行動しながら捜査に当たっていました。ただ、その過程で捜査に不信感を抱くケイトでしたが、だんだんと本当の目的が分かってきます。本作は緊迫感のある社会派サスペンス映画が見たい方におすすめです。

まとめ

ギャング・マフィア映画では警察との抗争や仲間からの裏切りなどが描かれており、裏社会で生きる者たちの生き様や人間模様を感じられます。またアクション映画のように楽しめるほか、非日常的な気分を味わえるのもおすすめポイントです。ぜひチェックしてみてください。