【3選】特殊部隊が登場するおすすめ映画【ネイビーシールズやアメリカン・スナイパーなど】

映画・ドラマ
<スポンサーリンク>

世界各国には特殊部隊といわれる部隊が存在しており、特にアメリカ海軍の特殊部隊・ネイビーシールズは有名で、戦争やアクション映画に登場するケースも少なくありません。中には本物の特殊部隊がキャストとして登場する映画もあり、手に汗を握るようなシーンも多く見られます。

また迫力のあるアクションを見られるのに加え、戦争の非情さや兵士たちの悲しい人間模様なども感じられ、ずっしりと心に残るような映画もあるのでおすすめです。そこで本記事では実際に見た映画の中から、特殊部隊が登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます。

<スポンサーリンク>

特殊部隊が登場するおすすめ映画

実際に見た映画の中から、特殊部隊が登場するおすすめ映画を厳選して紹介していきます(ネタバレなし)。

『アメリカン・スナイパー』

監督クリント・イーストウッド
キャストブラッドリー・クーパー/シエナ・ミラー
上映時間2時間12分(2015)
ジャンル戦争/アクション/ヒューマンドラマ
受賞・候補歴第87回アカデミー賞(音響編集賞)

160人を射殺した優しい父親

仲間からは「伝説」、敵からは「悪魔」と評された敏腕スナイパークリス・カイルの半生に迫った本作。クリスは特殊部隊・ネイビーシールズに遅咲きながら配属され、恋人タヤとともに幸せな日々を送っていました。ただ、戦争がはじまったのをきっかけに、クリスの状況は徐々に変わっていきます。

本作では1回目の派兵から戦果を上げる一方で、仲間が戦死したり視力を失ったりする状況から、クリスの精神も限界に近づいていく様子を見られます。また敏腕スナイパーとは違う優しい父親といった側面も描かれており、戦場の緊迫感と日常の穏やかさとの乖離に苦しむ様子も注目ポイントでしょう。

『ネイビーシールズ』

監督スコット・ウォー
キャストローク・デンヴァー/デイブ/ロゼリン・サンチェス
上映時間1時間49分(2012)
ジャンル戦争/スリラー/アクション
受賞・候補歴

本物の現役隊員が登場する

本作は本物のネイビーシールズ隊員が登場するのに加え、兵器や戦術までも本物であるのがおすすめポイントです。物語はコスタリカに潜入していたCIAの女性エージェントが拉致されたのをきっかけに、ネイビーシールズが救出するために動き出すところからはじまります。

無事に救い出せた彼女からの情報により、麻薬カルテルとイスラエル系テロリストが関与している可能性が浮上します。その後に麻薬組織やテロリストとの死闘を繰り広げるといった物語ですが、ストーリー性よりも戦闘シーンでの迫力や緊張感を評価する声が多いですね。

『ローン・サバイバー』

監督ピーター・バーグ
キャストマーク・ウォールバーグ/テイラー・キッチュ/エミール・ハーシュ
上映時間2時間1分(2013)
ジャンル戦争/スリラー/アクション
受賞・候補歴第20回全米映画俳優組合賞(映画スタント・アンサンブル賞)

なぜ生き残ることができたのか

2005年に行われたレッド・ウィング作戦において奇跡的に生還した元隊員の手記『アフガン、たった一人の生還』を原作とした本作。主な登場人物はアフガニスタンにいる武装集団の幹部を排除・殺害する目的で、アフガニスタンの山岳地帯にて偵察していた4人のネイビーシールズ隊員です。

ある日3人の羊飼いに偶然見つかったのをきっかけに、4人のネイビーシールズ隊員と200人を超える武装集団との戦闘がはじまります。本作には「事実とは異なる点が多い」という評価もありますが、戦闘シーンでの過酷さや緊迫感、臨場感などに胸を打たれている方も多いです。

まとめ

特殊部隊が登場する映画では手に汗を握るようなシーンを多く見られるほか、戦争の非情さや悲しい人間模様なども感じられます。特に戦争やアクション、ドキュメンタリー映画が好きな方におすすめで、ずっしりと心に残るような作品もあるので、ぜひチェックしてみてください。