大河ドラマ『西郷どん』。人情深い性格で親しみやすい西郷隆盛の人間性や熱意を味わえる

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2018年にNHK大河ドラマとして放送された『西郷どん(せごどん)』。実はこの年が明治維新から150周年を迎えたことから企画された作品でもあります。明治維新の立役者・西郷隆盛を主人公として、激動の時代を駆け抜けた人生を取り上げたドラマです。ちなみに原作は林真理子さんの小説『西郷どん!』で、脚本は中園ミホさんが担当しています。

時代は江戸時代末期、薩摩藩(現・鹿児島県~宮崎県)で貧乏な下級武士の子であった西郷隆盛(小吉、吉之助。隣の家には、のちに西郷とともに明治維新の立役者となる親友・大久保利通が住んでいました。西郷はある日、のちに薩摩藩の藩主となる島津斉彬と出会い、彼のカリスマ性と先進的な考えに心惹かれます。その後多くの出会いと別れを繰り返しながら江戸幕府を倒し、明治政府を設立していきますが…。

本作は歴史が好きな方や「最近、熱い気持ちになれてないな」という方におすすめです。西郷の半生をたどりながら、彼の人間性と熱意、そして激動の時代で活躍した人々の人間ドラマを味わうことができます。

現在実業家・渋沢栄一を取り上げた大河ドラマ『青天を衝け』が放送中ですが、同じ時代を描いた本作もあわせて観てみるとおもしろさが倍増すること間違いなし!人情深い性格で親しみやすい西郷隆盛という人物について、ぜひドラマを見ながら触れてみてはいかがでしょうか。

作品情報

原作・脚本【原作】林真理子【脚本】中園ミホ
キャスト鈴木亮平/瑛太/黒木華など
エピソード全57話(2018)
ジャンル時代・歴史
受賞・候補歴第9回ロケーションジャパン大賞 優秀賞(地域の変化部門)
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3k9zzs6

【豆知識】明治維新の立役者・西郷隆盛とは?

西郷隆盛は幕末期を中心に活躍した武士で、盟友・大久保利通とともに徳川幕府を倒し、明治政府の設立に大きく貢献しました。その功績が大久保利通、木戸孝允らとともに称えられ、「維新の元勲げんくん」「維新の三傑」とも呼ばれています。ちなみに座右の銘は「敬天愛人(=天を敬い、人を愛する)」といわれていて、西郷隆盛の人間性を表しているところもあるでしょう。

この記事を書いた人
山口祐弥

WEBライター/理学療法士。1992年鹿児島県生まれ。趣味:トレイルランニング/読書/映画鑑賞/食べ歩き。自然の中でからだを動かすことが好きです!人と関わりながら仕事をしたく、理学療法士をしています。また、人に分かりやすく伝えるスキルも高めるため、Webライターもしています。

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