孤独、いじめ、裏切り。特別な顔で生まれた少年への差別などを描いた映画『ワンダー 君は太陽』

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ジュリア・ロバーツが主演を務めた『ワンダー 君は太陽』は、特別な顔で生まれた少年オーガスト・プルマン(オギー)への差別などを描いたヒューマンドラマ映画。原作はR・J・パラシオの小説『Wonder(ワンダー)』で、鑑賞後は勇気をもらえるようなストーリーになっています

オギーはトリーチャーコリンズ症候群により顔の形が変わっていて、学校に通うようになるとクラスメートからいじめを受けてしまうことに。また裏切りにも遭ったりして心を塞いでしまうところもありますが、母親や姉などに励まされながら勇気を出して行動を起こしていきます

本作はオギーをはじめ、オギーの姉ヴィアやオギーの友人ジャック・ウィルなどの視点から描かれているのも特徴です。オギーの孤独や苦しみはもちろん、彼以外の人物の悩みなども感じられるようになっています。それぞれが徐々に理解し合っていくところも見どころで、鑑賞後は家族や仲間などとの絆に心温まるところも。

またオギーの苦悩や勇気ある行動に加え、ヴィアの目立たない優しさなども注目ポイントで、こんなお姉ちゃんがいたらなあという気持ちにも!本作を見れば、それぞれの悩みや勇気、優しさなどに触れられるので、ぜひチェックしてみてください。

作品情報

監督スティーヴン・チョボスキー
キャストジュリア・ロバーツ/オーウェン・ウィルソン/ジェイコブ・トレンブレイなど
上映時間1時間53分(2017)
ジャンルヒューマン
受賞・候補歴
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/398Xh1f
この記事を書いた人
エラシコ

WEBライター。1994年神奈川県生まれ。趣味:読書/サッカー/映画鑑賞。好きな作家:東野圭吾/アガサ・クリスティー/ヘミングウェイ。好きな芸人:千鳥/オードリー/ダウンタウン。現地でクラシコを見るのが夢。

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