アメリカンヒーローを知らなくても楽しめた映画『デッドプール』【コメディ&アクション】

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クスっと笑えるようなコメディとカッとするほどの激しいアクションが魅力である映画『デッドプール』。ストーリーが単純で分かりやすく、アメリカンヒーローのことを知らなかった私でも楽しめましたね!本作は嫌なことがあったときにスッキリと笑って気分転換したい人におすすめです。

ある日突然意識を失い病院に運ばれ、末期がんと診断されるウェイド・ウィルソン。がんの治療と引き換えに、極秘の人体実験の被験体となることを決意し、恋人・ヴァネッサの前から姿を消します。施設でフランシス・フリーマン(エイジャックス)と名乗る男から、突然変異する遺伝子を投与され拷問を受けます。

ウェイドは特殊能力を手に入れた代わりに、全身にやけどを負ったかのようにただれた体に変わってしまいました。そこから自作の赤いコスチュームと赤い覆面をつけて、自らをデッドプールと名乗り、フランシスの組織とつながりのある人物を襲撃していくのです。ちなみに赤いコスチュームは、好きなスパイダーマンを意識して作られています。

敵を倒すときはハチャメチャなデッドプールですが、動物や子供にやさしい一面を持っています。元軍人だったので、武器の扱いにも慣れており、戦闘シーンが特にかっこよく印象的です!瞬間移動ができる装置と敵の目くらましをするホログラフィックを発生させる装置を備えています。

また映画を観ている人に話しかけられる能力という設定で、物語の途中で観ている側に喋ってくる演出も面白いです。たまに出てくるアメリカンジョークには苦笑いですが、何も考えずにアクションを楽しめましたね。

作品情報

監督ティム・ミラー
キャストライアン・レイノルズ/エド・スクライン/ジーナ・カラーノなど
上映時間1時間48分(2016)
ジャンルアクション/アドベンチャー
受賞・候補歴第22回放送映画批評家協会賞(コメディ映画賞)など
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3kfdb0x
この記事を書いた人
suzu

WEBライター。1993年奈良県生まれ。趣味:カラオケ/映画鑑賞。アパレル勤務を経て、WEBライターに。アクション映画と甘い物が好き。椎名林檎ファン。休日は音楽を聞いて過ごす。

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