ラブコメ映画『高台家の人々』。主人公のメルヘンな妄想に、あなたも恋がしたくなるかも!

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『ごくせん』『アシガール』などのヒット作で知られる漫画家・森本梢子こずえこさんのコミックが原作である『高台家(こうだいけ)の人々』。30歳に突入した主人公が妄想を使ってイケメンを捕まえるラブコメ映画で、恋愛に勇気が出ない人にこそおすすめできる作品です。

主人公・平野木絵(綾瀬はるかさん)は30歳になったばかりで、見た目は地味でも性格は明るく、かなりの天然ボケで妄想が大好きな女性。ある日、イケメン社員・高台光正(斎藤工さん)が転勤してきます。彼は大学卒業後に留学したエリートで、スポーツもできる素朴な男性でした。

また好青年な光正は、実は人の心が読める超能力者(=テレパス)だったのです!木絵の妄想を覗いてしまった彼は彼女の人柄に惹かれ、2人は付き合うことになりました。婚約もして幸せが高まっていた木絵でしたが、光正の母・由布子(大地真央さん)から諦めるように言われてしまい…。

そんな危機を救うために、光正の祖母・アン(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が帰国します。光正が人の心を読めるのも、アンからの遺伝です。生粋のお嬢様であるアンは、祖父と出会った自身の若い頃と光正が似ていたので協力してくれました。彼女の巧みな話術で、結婚を反対する由布子を説得します。

本作では木絵が毎回とんでもない妄想をしてくれますが、光正だけでなく、彼の兄弟たちも人の心を読めるので、家に来た彼女の妄想が気になってしまいます。妄想がおもしろくて、私もつい笑ってしまいましたね。たびたび出てくる彼女の妄想に、幸せな気持ちになりワクワクしました

主人公・木絵のメルヘンな妄想を見ていたら、あなたも恋がしたくなるかもしれません。

作品情報

監督土方政人
キャスト綾瀬はるか/斎藤工/水原希子/間宮祥太朗/坂口健太郎など
上映時間1時間54分(2016)
ジャンル恋愛/コメディ
受賞・候補歴
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3k9OySG
この記事を書いた人
suzu

WEBライター。1993年奈良県生まれ。趣味:カラオケ/映画鑑賞。アパレル勤務を経て、WEBライターに。アクション映画と甘い物が好き。椎名林檎ファン。休日は音楽を聞いて過ごす。

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