自分のやりたいこと、やるべきことは何なのかを考えさせられる映画『プラダを着た悪魔』

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仕事もプライベートも前向きに頑張りたい女性におすすめできる映画『プラダを着た悪魔』は、ジャーナリスト志望の主人公が厳しい上司のもとで頑張っていく姿を描いた作品。ちなみに原作は、ライフスタイル雑誌『VOGUE』で編集長のアシスタントを務めた経歴を持つローレン・ワイズバーガー氏のベストセラー小説です。

主人公は名門大学を卒業後、ジャーナリストを目指して田舎からニューヨークへ出てきたアンドレア・サックス。カリスマ編集長で、ファッション業界に大きな影響力を持つミランダ・プリーストリーのアシスタント職へと就職します。ミランダは、自分の考えだけで物事を進める強引な上司で有名でした。

ファッションに興味のなかったアンドレアが入社したのは何人も辞めた後のことで、本来の目的のためにミランダからの無茶な要求に耐え、厳しい世界の中でファッションやアシスタントの仕事にやりがいを感じていきます

最初はミランダが何者かもよく分かっていないアンドレアでしたが、文芸雑誌の仕事がしたい彼女はきっかけとしてファッション雑誌の編集部へと就職しました。最初は文句しか言いませんが、ほかの社員と関わるうちに、仕事に対する信念を持つことが大切だと感じるようになります。

本作を見ると、彼女の行動から自分のやりたいこと、やるべきことは何なのかをすごく考えさせられます。ミランダから次々と出される難題を見事にクリアしていき、どんどん成長する姿が印象的でしたね。

またファッションに無関心なアンドレアを、社員たちが奇妙な目で見る姿もおもしろいです。彼女はファッションディレクターによりお洒落な姿に変身しますが、上品な装いからカジュアルまで着こなせるようになった彼女を見て、まるで雑誌を見ているかのような気分になりワクワクしましたね。

作品情報

監督デヴィッド・フランケル
キャストメリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/スタンリー・トゥッチなど
上映時間1時間49分(2006)
ジャンル恋愛/コメディ
受賞・候補歴第64回ゴールデングローブ賞 映画部門 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)など
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3tGCdsv

【プチ情報】小説『プラダを着た悪魔』には続編がある

原作小説『プラダを着た悪魔』の続編として、2013年に『プラダを着た悪魔 リベンジ!』が出版されています。鬼編集長・ミランダのもとで働いていた日々から10年が経っていて、かつてライバルだったエミリーとの会社立ち上げやメディア企業の御曹司との結婚などを描いたストーリー。読者からは「アンドレアとエミリーの掛け合いがいい」「あのエミリーと親友になっているのが意外」「感情移入はできないけど、やっぱり面白い!」などの声が上がっています。

この記事を書いた人
suzu

WEBライター。1993年奈良県生まれ。趣味:カラオケ/映画鑑賞。アパレル勤務を経て、WEBライターに。アクション映画と甘い物が好き。椎名林檎ファン。休日は音楽を聞いて過ごす。

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