ノワール好きなら見ておきたい香港映画『インファナル・アフェア』【警察vsマフィア】

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アジアを代表するスターであるアンディ・ラウとトニー・レオンがメインキャストを務めた香港映画『インファナル・アフェア』。マフィアに潜入した警察官・ヤンと警察に潜り込んだマフィア・ラウを中心に描かれるノワール映画で、日本やハリウッドでもリメイクされるほどに高い評価を受けています。

ヤンは警視に、ラウはボスに優秀さを認められて潜入し、2人とも組織の中で地位が上がっていきます。ある日ヤンから麻薬取引に関する情報が入り、警察は摘発に向けて捜査に動きます。ところが警察の捜査情報がマフィア側に漏れていることなどから、お互いに「イヌ」を送り込まれていることに気づくというストーリー展開です。

本作は警察とマフィアのスリリングな駆け引きが魅力で、特に終盤にかけては1秒も目を離さずに見ていたくなりますね。ノワール映画にしては暴力的なシーンが少ないので、そういうのが苦手な人にもおすすめできますが、あの残虐で衝撃的で切なすぎるシーンだけは一度見たら忘れられないでしょう。といっても、誰でも目を背けたくなるほどに直接的というわけではなく、そこから残虐さなどを感じられるといったすごく有名なシーンです。

そうしたハラハラドキドキさせられるストーリーに加え、ヤン(トニー・レオン)やラウ(アンディ・ラウ)のかっこよさはもちろん、警視やボスなどを演じた俳優さんを評価する声も少なくありません。ストーリーにキャストの魅力も詰まった本作は、ノワール映画が好きなら見ておきたい名作といえるでしょう。

作品情報

監督アンドリュー・ラウ
キャストアンディ・ラウ/トニー・レオン/アンソニー・ウォンなど
上映時間1時間40分(2003)
ジャンルサスペンス
受賞・候補歴第40回金馬奨(最優秀作品賞)など
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3kaYIlX
この記事を書いた人
エラシコ

WEBライター。1994年神奈川県生まれ。趣味:読書/サッカー/映画鑑賞。好きな作家:東野圭吾/アガサ・クリスティー/ヘミングウェイ。好きな芸人:千鳥/オードリー/ダウンタウン。現地でクラシコを見るのが夢。

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