これを食べれば札幌通!地元民がこよなく愛する札幌ローカルフード3選【ザンギ以外も!】

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観光地として人気が高く、ラーメンやスープカレー、ジンギスカンなどのご当地グルメが多い札幌。でもそれとは別に地元民がこよなく愛する札幌ローカルフードも存在します。今回は「これを食べれば札幌通!」と言える札幌のローカルフードをご紹介します。

ぎょうざカレー(みよしの)

店名みよしの
運営会社株式会社テンフードサービス
所在地【日劇店】札幌市中央区南5条西4丁目340札幌すすきの日劇ビル1F
店舗日劇店/狸小路店/山鼻店/澄川店/イオン札幌藻岩店など
公式HP・サイトhttps://miyoshino-sapporo.jp

老いも若きもみんな大好きなのが「みよしの」というお店のぎょうざとカレーで、名物はぎょうざカレー!カレーの上にぎょうざがのっているビジュアルは、札幌民にはお馴染み。薄い皮で包みカリッと焼き上げたぎょうざと、細かく刻んだ具を煮込んだまろやかなカレーは相性抜群です。

油そば(米風亭)

店名米風亭 (べいふうてい)
所在地北海道札幌市中央区南三条西1-2-4和田ビル1F
アクセス市営地下鉄南北線「すすきの駅」より徒歩5分
市営地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」より徒歩3分
「豊水すすきの駅」より291m
営業時間11:00~20:00(日曜営業)
【定休日】12/31~1/1
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間などは異なる場合がございます。
公式HP・サイト【食べログ】https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1001165

続いてのローカルフードはビアバー「米風亭」の油そば!油そばだけを食べにくる人も多い人気店です。汁なしの麺の上にチャーシューやうずらの卵などがのっていて、食べる前に濃い味の油とよくかき混ぜます。濃厚ながらするすると食べられてしまう、やみつきになる一品です。そのままで食べるのはもちろん、一緒に出されるラー油や酢で自分好みの味付けにすれば、より札幌通に近づきます。

ザンギ(布袋)

店名中国料理 布袋 (ほてい)
運営会社株式会社MISK
所在地【本店】札幌市中央区南1条西9丁目1
店舗本店/福禄寿/赤レンガテラス店など
公式HP・サイトhttps://zangihoteigroup.com

ザンギといえば北海道のソウルフードですが、札幌の名店といえば「布袋」。こぶしほどもあるボリュームに加えて、サックサクの衣と柔らかジューシーなお肉が魅力です。必ず添えられるネギのソース(通称:ザンタレ)をかければ、甘辛酸っぱい味がベストマッチ。大きさとは裏腹に何個も食べたくなってしまいますよ。

どれも持ち帰りで購入も可能なので、自宅やホテルでも味わうことができます。なかなか観光が難しい時期ですが、いつか札幌に来られるようになったときには、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
トイ

フリーライター。1989年北海道生まれ。趣味:ディズニー/読書。物心がつく前からディズニーと本をこよなく愛する道産子。好きなディズニー作品:『美女と野獣』『三人の騎士』『小さな家』。好きなミステリー小説:『まだらの紐』『鏡は横にひび割れて』。

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