ポワロシリーズなどの名作ミステリー。読書と映像で2度楽しむ方法を紹介【オススメ作品も!】

探偵 読書・出版
<スポンサーリンク>

シャーロック・ホームズシリーズや、ポワロシリーズなどの名作ミステリー。あなたは読む派ですか、観る派ですか。実は書籍と映像を合わせて楽しめば、より面白さが増すんです。今回は、そんな読書+鑑賞でミステリーを楽しむ方法をお伝えします。

①まずは原作を読む

オススメは先に原作を読むこと。話の流れや地の文で出てくる人の気持ちの動きなどを理解できます。途中でページを戻って確認できるのも、作品を深く知る手助けになってくれます。そしてなにより、作家の表現したかったことをダイレクトに受け止められるのが原作を読む魅力。文章に描かれる部分と意図的に描いていない部分があり、実はそこがトリックの肝になっていることも…!

②「再現度が高い」と言われる映像化作品を鑑賞する

名作ミステリーは、多くの映像化作品があります。オススメは再現度が高いとミステリファンから名高い作品を観ること。ホームズシリーズであればジェレミー・ブレッド主演『シャーロック・ホームズの冒険』を、ポワロシリーズであればデヴィッド・スーシェ主演『名探偵ポワロ』をオススメします。

再現度の高い作品がいい理由は、原作を読んだ印象を大きく変えないまま、より理解を深めてくれるから。「当時の人々が着ていた服はこんな感じなんだな」「この人のこの動きがポイントになったんだな」と、文字だけでは理解できない部分を補完できます。

③その他の映像化作品も鑑賞する

再現度の高い映像を堪能した後は、その他の映像化作品も楽しんでみましょう!現代のロンドンを舞台にした『SHERLOCK』では、原作を読めばニヤリとできるシーンや小道具などの工夫が随所になされていますし、2017年公開のケネス・ブラナー主演『オリエント急行殺人事件』は重厚さとポワロの渋さに痺れます。

さまざまな映像作品を観ることで登場キャラクターの描かれ方の違いを比較でき、より自分のイメージにぴったりな作品を選んで楽しむことができます。また現代や学園が舞台になっている作品もあるので「今の時代でもこういう偏屈な人いるよな〜」「学校にこういう先輩がいたら面白そう!」など、キャラクターたちを身近に感じられて、ますます作品のファンになってしまうかも。

書籍+映像で同じ作品を楽しめば、より深く作品を楽しめますし、ミステリー愛が深まること間違いなし。なかなか自由に外出できない今、ミステリーにどっぷり浸る時間を作ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
トイ

フリーライター。1989年北海道生まれ。趣味:ディズニー/読書。物心がつく前からディズニーと本をこよなく愛する道産子。好きなディズニー作品:『美女と野獣』『三人の騎士』『小さな家』。好きなミステリー小説:『まだらの紐』『鏡は横にひび割れて』。

読書・出版
\この記事をシェアする/
<スポンサーリンク>

※商品画像は楽天、またはAmazonより引用しています。クリックすると、各販売商品ページに移ります。※価格は記事公開時点での表記となります。セール等により異なる場合がございますので、詳細は各公式サイトにてご確認ください。

Monotone Cafe(モノトーンカフェ/モノカフェ)