人気アトラクションのモデルとなったディズニー映画【オススメの3本を紹介!】

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子どもから大人までファンが多い東京ディズニーリゾート(TDR)。より楽しむためにオススメなのが、事前にアトラクションのモデルとなった映画を観ておくこと!そこで、特にオススメな映画を3本ご紹介します。

『美女と野獣』

監督ゲイリー・トゥルースデイル/カーク・ワイズ
キャストペイジ・オハラ/ロビー・ベンソン/レックス・エバーハートなど
上映時間1時間24分(1992)
ジャンル恋愛/アニメ
受賞・候補歴第64回アカデミー賞(作曲賞)など
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3Ag4FDN

本作は2020年にオープンした東京ディズニーランド(TDL)の美女と野獣”魔法のものがたり”のモデルとなっています。

主人公は読書が好きで父親思いのベル。ある出来事をきっかけに森の奥にある野獣の城で暮らすことになるというストーリーで、アトラクションではベルと野獣との名シーンが繰り広げられ映画の中に入ったかのような体験をできます。映画を観ればアトラクションのあるエリアや、並んでいるときにニヤリとできる演出があるかも!

『くまのプーさん』

監督ウォルフガング・ライザーマン/ジョン・ラウンズベリー
キャストスターリング・ホロウェイ/ジュニウス・マシューズなど
上映時間1時間14分
ジャンルアニメ
受賞・候補歴
視聴ページ(Amazon)https://amzn.to/3k9I5HA

本作は「プーさんとはちみつ」「プーさんと大あらし」の2つのエピソードが、人気の高いアトラクション・プーさんのハニーハントのモデルとなっています。アトラクションではプーさんがはちみつを目指して奮闘する様子や、大嵐の日のちょっと怖い(?)出来事をはちみつポッドに乗って体験できます。劇中歌が至る所で使われているので、目だけではなく耳でも楽しめます。

『海底2万マイル』

監督リチャード・フライシャー
キャストカーク・ダグラス/ジェームス・メイスン
上映時間2時間7分
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
受賞・候補歴第27回アカデミー賞(美術賞)など
視聴ページ(Disney+)「海底2万マイル」の動画が見放題

ジュール・ヴェルヌの小説が原作である本作は、小型潜水艇で海底世界を探索するアトラクション・海底2万マイルのモデル。南太平洋で起こる沈没事故の調査にやって来た一行は、謎の怪物と遭遇し囚われてしまうのですがそこに現れたのは冷酷なネモ船長で…というストーリー。かなりシリアスな作品ですが、作中で起こるトラブルや艦内の様子などをしっかりチェックしておけば、アトラクションでは本当にネモ船長の部下として探索している気分になれますよ!

今回紹介した作品はディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで観られるので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を書いた人
トイ

フリーライター。1989年北海道生まれ。趣味:ディズニー/読書。物心がつく前からディズニーと本をこよなく愛する道産子。好きなディズニー作品:『美女と野獣』『三人の騎士』『小さな家』。好きなミステリー小説:『まだらの紐』『鏡は横にひび割れて』。

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