【節約術】飲料水だけで年間13万1,400円!?我が家の財政難を解決してくれた浄水ポット

ショートエッセイ
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 ここ最近のコロナウイルス騒ぎにより、ますます日本の懐事情が厳しくなる今日この頃。我が家も当然財政難が続いており、家族の中でも「今月も赤字か…」と暗い会話が増えていました。

 なんとか節約しなくては! この厳しい状況を打破するため、私はいろいろな節約を試しました。

 電気をこまめに消したり、お昼ごはんを500円以下で抑えたり、節水を心がけたり…。しかし家計はよくならず、節約によるストレスだけが溜まる日々。ついには心が貧しくなり「節約の協力くらいしてよ!」と家族に当たってしまいました。

 このままじゃいけない―――そう思っていたとき、ネットで見つけた節約術が「固定費を削る」ことでした。中でも、私の目に留まったのが飲料水を節約していく方法です。

 試しに、我が家で飲料水に毎年いくら使っているかを調べてみました。うちには水にうるさい家族がいるので、飲料水は基本的にペットボトルのミネラルウォーターです。これを一日に平均6本使用しています。

 ミネラルウォーター1本あたり60円×6本×365日=13万1,400円!?

 なんと我が家は飲料水だけで年間13万円以上も使っていたのです! これは財政難になるのも納得です。

 こういった事情で、ミネラルウォーターをやめた代わりに我が家で導入したのが、BRITAブリタの「浄水ポット」でした。これは2か月に一度フィルターのカートリッジを変えるだけで、手軽においしい水が飲めるスグレモノ

 私は早速、BRITAの浄水ポットをメルカリにて中古の700円で購入しました。あとは取り替え用のカートリッジ4個セットを2,780円で買えば導入完了! これで水道水がおいしい飲料水に大変身してくれます。

 ここで価格を計算すると、浄水ポッド代700円+カートリッジ1個あたり695円×6か月分+1日あたりの水道代2.88円×365日=5,921.2円!?

 なんと今までの飲料水代から、年間12万円以上の節約です。水をBRITAに変えるだけでこれだけ節約できました。さらに水にうるさい家族も「これなら飲める!」とBRITAの味に大満足!

 これで財政難も解決し、我が家も安泰です。今では「ウイルス騒ぎが収まったらこの浮いたお金で旅行に行こうか」と明るい会話も増えてきました。家計が厳しいあまり心まで貧しくなったら本末転倒ですよね。まずはこういった節約をしたいところです。

商品情報

ブリタ 浄水器 ポット 浄水部容量:1.4L(全容量:2.4L) マレーラ COOL スターター パック マクストラプラス カートリッジ 3個付き 【日本正規品】

楽天市場 Amazon Yahoo!ショッピング
ホワイト
生産国ドイツ
メーカーBrita(ブリタ)
容量1.4L(全体容量:2.4L)
重さ527g
サイズ幅25.8×奥行10.5×高さ25.8cm
付属品マクストラプラスカートリッジ3個
除去物質遊離残留塩素/CAT(農薬)/クロロホルム/溶解性鉛/テトラクロロエチレン/ブロモジクロロメタン/総トリハロメタン/トリクロロエチレン/ジブロモクロロメタン/2-MIB(かび臭)/1.1.1トリクロロエタン/プロモホルム
この記事を書いた人
とりじまカラス

シナリオライター。1987年東京都生まれ。趣味:映画鑑賞/節約/温泉/ダイエット/読書。毎月10本以上映画を観ては、あーでもないこーでもないと感想を残しています。他にもいろいろと趣味があるので、気になった方は見てみてください!

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