本当に生きるには歓喜が必要だ!強烈なメッセージが込められた『自分の中に毒を持て』

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本当に生きるには歓喜がなければならない―――そんな強烈なメッセージが込められた岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』。とても熱意に溢れた言葉で綴られていて、がっと心を掴まれるような力強さも!岡本太郎さんには本書を読む前から情熱的な人というイメージがありましたが、自分が想像していた以上に熱く生きている人と感じさせられましたね。

第一章から第四章で構成される本書では、芸術家・岡本太郎さんが大切にしてきた価値観などが綴られています。芸術や絵画に興味がある人はもちろん、そうでない人にとっても人生のヒントとなるところがあるでしょう。本当に生きるとは、一体どういうことなのか―――そんな問いに対する独自の考えが語られています

冒頭から人生は積み重ねるのではなく、徐々に積み減らすべきだと書かれていたりして、岡本太郎さんならではの人生観も感じられます。また自分を蹴とばすなどといった独特な表現で書かれているので、最後までワクワクしながら読み進められるでしょう。プレイボーイの意味や美しさと綺麗の違いなども独特で面白かったですね。

特に何かに挑戦しようとしている人や今の人生に飽き飽きしている人におすすめで、とても刺激的なメッセージからは背中を押してくれるようなところも!本書を愛読書としている人が多い理由も読んでみたら頷けます。とにかく熱い本です。

書籍情報

出版社青春出版社(2018/2/15)
ページ数180ページ
ジャンル自己啓発
販売ページ(Amazon)https://amzn.to/3tH1YJ0
この記事を書いた人
エラシコ

WEBライター。1994年神奈川県生まれ。趣味:読書/サッカー/映画鑑賞。好きな作家:東野圭吾/アガサ・クリスティー/ヘミングウェイ。好きな芸人:千鳥/オードリー/ダウンタウン。現地でクラシコを見るのが夢。

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