東野圭吾原作『虚像の道化師~演技る~』が音楽劇に【ガリレオ★CV】

ニュース
<スポンサーリンク>

先日東野圭吾さんの『虚像の道化師~演技えんじる~』を原作とする『ガリレオ★CV』が、シアターサンモールにて上映されることが発表されました。本作は『三丁目の夕日』の演出などに携わった堤泰之さんによるオリジナル音楽劇です。上映期間は、2021年5月26日(水)~30日(日)。

『虚像の道化師』はガリレオシリーズの第7作目で、天才物理学者・湯川学と捜査一課刑事・草薙俊平のコンビが事件を解決していきます。ある日草薙のもとに殺人事件の知らせが入り、部下・内海薫とともに犯行現場へと向かう。そこは小さな劇団の稽古場で、被害者は劇団の演出家・駒井良介。劇団員たちに容疑がかかるも、全員にアリバイがあった。

しかし湯川の推理や草薙たちの捜査により、だんだんと容疑者は絞られていく。その過程で見えてきたのは、劇団員たちの複雑な人間関係だった。ヒロイン・工藤聡実は駒井の恋人で、役者兼脚本家・神原敦子は元恋人。さらには役者兼衣装係・安部由美子と役者兼大道具係・木波寅太郎の、駒井に対する複雑な想いも絡み合い、捜査は難航してしまう。そして遂に湯川たちが辿り着いた真実とは―――。

出演者には久保田秀敏さん(湯川学役)や加藤良輔さん(草薙俊平役)、難波なうさん(内海薫役)、安里勇哉さん(駒井良介役)、髙橋果鈴さん(工藤聡実役)、宮原理子さん(神原敦子)、荻野紗那さん(安部由美子役)、三好大貴さん(木波寅太郎役)が名を連ねています。

上映・キャスト情報

  • 期間:2021年5月26日(水)~30日(日)
  • 場所:シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10サンモールクレストB1)
  • 料金:7,500円(税込/未就学児入場不可)
  • 原作:『虚像の道化師~演技る~』東野圭吾
  • 脚本・演出:堤泰之
  • 出演:安里勇哉/加藤良輔/三好大貴/宮原理子/難波なう/髙橋果鈴/荻野紗那/久保田秀敏

著者プロフィール(東野圭吾)

小説家。1958年2月生まれ。大阪府出身。1985年に第31回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。1999年に『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年に『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。2012年にはアメリカの権威あるミステリー賞・エドガー賞にもノミネートされる。

この記事を書いた人
モノカフェ編集部

本・書籍、映画・ドラマ、旅行・グルメを中心としたエンタメ情報を発信しています。さまざまなライターが執筆中!随時募集しています。

\モノカフェをフォローする/
ニュース
\この記事をシェアする/
<スポンサーリンク>

※商品画像は楽天、またはAmazonより引用しています。クリックすると、各販売商品ページに移ります。※価格は記事公開時点での表記となります。セール等により異なる場合がございますので、詳細は各公式サイトにてご確認ください。※豆知識やプチ情報等は編集部にて加筆している場合があり、担当ライターの意見や興味等とは一切関係ございません。

Monotone Cafe(モノトーンカフェ/モノカフェ)